算数文章題(加法、減法、乗法、除法)で立式が困難な子どものためのワーク
(一枚のワークプリントにお好みの文章題6問)
★問題種類
たし算5種類(合併、増加、求大、減少前推論、逆求小)
ひき算8種類(求残、求補、求差、求小、増加前推論、減小数推論、増加数推論、逆求大)
かけ算1種類
わり算2種類(等分除、包含除)
の16種類の文章題パターンから任意の6種類を選べます。(重複可)
2種類ぐらいを混ぜて比較しながら解くことで、それぞれの文章題の特徴をとらえるようにします。
★問題レベル
基本:基本的構造の問題
発展;問題文に立式に不要な数字が含まれる、問題文の構造を考えないで使われている単語だけを頼りに立式すると間違える問題
★数レベル
問題、答えで使われる数のレベル(範囲)を決めます。
レベル1:5まで(片手の数範囲であるので問題の内容をイメージしやすい)
レベル2;10まで(加減ではくり上がりくり下がりを使わない、かけ算では九九の範囲で解ける)
レベル3:20まで(加減では筆算を使わないで解ける)
レベル4:二桁の数(筆算を使って計算する)
レベル5:割り切ることができる一位数(かけ算かわり算かを考える)
レベル6:割り切ることができる2位数と1位数の組
レベル7:割り切ることができる2位数同士
レベル1・2で具体物の操作でイメージ化させて、レベルを上げて抽象的思考ができるようにします。
★使い方
ファイルを開くと右下のような問題作成画面が出ます。
パターン名のリストから、出題したい問題パターン名を「問題種類」にコピー&ペーストします。
問題レベルは、ドロップダウンリストから、基本・発展を選びます。
数レベルは、枠に1~7の数を入れます。
印刷ボタンを押すと右上のようなワークが印刷されます。
「F9」を押すと同じレベルの問題の数字が変わるので何度も練習できます。 |
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